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2014年01月09日

松が明けても万年青がある…万年青のお正月いけばなは、お年賀に使えます

皆様、「松の内」も終わり、お正月気分も抜けて

いつもの日常に戻りましたでしょうか?

「松の内」が終わる事を

「松の内が明ける」

「松が明ける」「松明け」と言います。

この松明けの日は、7日だったり15日だったり、

地方により違います。

松の内が明けると「松がとれる」と言われ、

そろそろ松を使った生け花を

片付けなければならなくなります。

私は、いけばなの個人活動を始めました

3年位前から

お正月いけばなに良く「おもと」を使います。

おもとは万年青と書きます。

字のごとく年中青く、

「万年も家が栄える」という意味で、

縁起の良い、めでたい植物として、お正月に喜ばれる花です。

永遠の繁栄、子孫繁栄、不老長寿の意味をもちます。

万年青なら松が明けても

永い間、祝花として

飾ることが出来て楽しめます。

お世話になっております、

アートスペースベルグ様と

地域の公民館に

展覧展示用に生けました。

1月6日 008.JPG

アートスペースベルグ様へ

お届けした

展覧展示いけばなです。

1月9日 004.JPG

地域の公民館の

展覧展示いけばなです。

万年青のいけばなは、

お年賀生け花として使えます。

次記事はまた

昨年の振り返りの続きをお楽しみに…

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